福岡市にある患者様に信頼される医療人を目指す えいらく歯科クリニック

ていねい・親切・痛くない診療に努め、医療を通じて社会に貢献、奉仕いたします。

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診療における3つのこだわり

診療における3つのこだわり
  • できるだけ歯を削らない、抜かない
  • できるだけ歯の神経を残す
  • 定期的に予防ケアを行う

診療科目

診療科目

歯科、小児歯科、歯科口腔外科、
矯正歯科(床矯正、部分矯正)

診療内容

診療内容

・むし歯・歯周病・入れ歯・小児歯科
・歯科口腔外科
(親知らず、口腔がん、粘膜疾患他)
・予防歯科
・審美歯科(セラミック・ジルコニア修復)
・ホワイトニング
・インプラント・かみ合わせ
・矯正歯科(床矯正・部分矯正)
・顎関節症・口臭治療・障がい者歯科
・有病者歯科・マウスピース(歯ぎしり、スポーツタイプ)
・睡眠時無呼吸症候群・歯科訪問診療

1.むし歯

 むし歯は、一般的に、初期むし歯(白濁)と、進行したむし歯に分かれます。

  • 初期むし歯に対しては、フッ素塗布による再石灰化の促進をはかり経過観察を行います。
  • 進行したむし歯に対しては、できるだけ神経の保存に努めて治療を行い修復処置を行います。
  • 歯の保存が難しいと思われる場合も、可能なかぎり、歯牙を残すように努めます。
    歯は削れば削るほど少なくなっていきます。

 治療ではむし歯染色液を使用して、最小限の切削に留めて、できるだけ健全な歯を残すように努めています。
 すべての詰め物やかぶせ物を入れた歯に対しては、2次むし歯をできるだけ発生させないよう、治療終了後には定期的クリーニングをお勧めします。

[重度のむし歯の例]
残根状態であったが、歯根治療を行い、冠装着後、現在、約13年経過良好である。
治療期間 約1か月
通院回数 6回
料金 約8,000円
メリット 残根状態でも、抜歯せず、保存することができる。
デメリット 歯根の状態により、保存治療不可の場合あり。

2.歯周病

 歯周病は日本人の80%以上がかかっていると言われています。
初期の段階ではほとんど自覚症状がなく、以下のような自覚症状が出たときには既に歯周病がかなり進行している事が多いのです。
症状が進行すれば、最悪、抜歯しなければならないこともあります。
予防と早期の治療が大切です。

[歯周病の症状 例]
  • 歯ぐきからの出血
  • 口臭
  • 口の中がネバネバする
  • 歯ぐきが腫れる
  • 歯ぐきが下がった
  • 歯がグラグラする

 重症例、予後不良症例に対しては、九州大学病院歯周病科、歯周病学会認定指導医のいる開業医と連携を行い診療にあたる場合もあります。

[歯根の病巣および重度の歯周病も併発している難症例]

根管治療、歯周外科治療を行い、ブリッジ装着後、現在、約10年経過良好である。

治療期間 約3か月
通院回数 15回
料金 約30,000円
メリット 重度の歯周病の状態でも、抜歯せず、保存することができる。
デメリット 歯根歯周組織の状態(歯根病巣、歯槽骨の吸収等)により、保存治療不可の場合あり。

3.入れ歯

 保険適用の義歯をはじめ、金属床義歯、バネのない入れ歯(ノンクラスプデンチャー)など幅広く取り扱っております。
義歯に関するお悩みはお気軽にご相談ください。

 難症例、予後不良症例に対しては、入れ歯に特化した開業医と連携を行い、診療にあたる場合もあります。

4.小児歯科

 小児歯科専門医院で勤務経験のある、専門女性スタッフ(副院長、歯科衛生士)が担当します。

小児歯科診療では、お子様に対して、

  • 楽しい雰囲気で歯の治療を行うこと
  • 迅速に的確に診療を行うこと

この2つがとても大切です。
 当院では、経験豊富なスタッフが診療いたしますので、安心して治療を受けていただきます。
 どうしても泣いてしまうお子様には、無理して押さえつけたりせず、歯みがきの練習からはじめ、段階的にステップアップして治療を行っていきます。
また、乳歯列期(1~6歳)、混合歯列期(6~12歳)のお子様に対しては、比較的むし歯になりやすいため、定期健診(歯みがき練習、フッ素塗布、シーラント)を行い、むし歯予防に努めています。
 歯並びに関しても、矯正治療等を行い、正しい歯並びを保つように力を入れています。

 先天性疾患、歯科診療困難な小児に対しては、九州大学病院小児歯科、小児歯科に特化した歯科医院と連携して診療にあたる場合があります。

5.口腔外科(親知らず、口腔がん、粘膜疾患、歯の移植・再植など)

 大学病院で口腔外科診療の経験をもつ院長が難易度の高い親知らずの抜歯を痛みなく、やさしく治療いたします。術前検査(CT検査)で、合併症(神経麻痺、上顎洞穿孔等)のリスクが高い場合は、専門病院へ紹介いたします。
 親知らずの治療は、抜歯すべきものと、そうでないものがあります。
かみ合わせや隣の歯に悪影響を及ぼすもの、頻繁に歯肉の炎症をおこす場合は、抜歯すべきと考えます。まっすぐきちんとはえているものは、必ずしも抜歯する必要はありません。

 また、口腔がん、その他口腔外科的疾患は、大学病院、地域中核病院と連携して診療しています。(2018年当院の診察で口腔がんを疑った患者様(2名)は、即日大学病院へ紹介し、口腔がんと診断され、早期に治療開始しました。また、唾石症、白板症、扁平苔癬、ウイルス感染症等も診療いたしております。)
 麻酔科での研修経験を生かし、全身疾患などの合併症を有する患者様への歯科治療にも対応しております。
 患者様が通院されている病院・クリニックの主治医と連携をとり、安全に歯科診療を行います。

[歯牙破折の例]
初診時、泥酔転倒により、前歯が破折、嵌入していた。
口腔外科治療により、歯を整復、固定し、歯冠修復治療を行った。
その後、良好に経過している。
治療期間 約2か月
通院回数 8回
料金 約15,000円
メリット 洗浄、整復、固定等の口腔外科処置を適切に施行すれば、保存することができる。
デメリット 外傷の程度(脱臼、嵌入、歯根破折等)により、保存治療不可の場合あり。

6.予防歯科

 歯の健康を維持するには、定期的なメンテナンス(リコール)を受けることが大切です。
家庭では磨けてない部位のプロによるクリーニング、ブラッシング指導を数カ月に一回受けることで、むし歯や歯周病になりにくいことが実証されています。

 お子様には虫歯予防としてシーラント、フッ素塗布を行っております。
6歳頃生え始める子供の奥歯は、溝が深く虫歯になりやすいのです。
そこで、シーラントという樹脂を溝に埋め込み、虫歯を予防します。
また定期的なフッ素塗布も虫歯予防に有効です。

7.審美

 審美とは、従来の虫歯や歯周病の治療など、通常の歯科で行っている治療に「美」という視点をプラスした歯科サービスです。
 当院では、永年の使用にも変色せず、より自然な色合いを保つセラミックス等の取扱いがございます。お気軽にお問い合わせください。

8.ホワイトニング

 ホワイトニングとは、加齢、生活習慣、遺伝などが原因で黄ばんだ歯を、お薬の力で白く漂白する方法です。
歯みがきや歯のクリーニングなどでは落としきれない歯の着色をきれいにし、歯を白くすることができます。

 ホワイトニングには3種類の方法があります。

  • オフィスホワイトニング
    歯科医院にて薬液の歯面塗布、可視光線照射により歯を白くする方法です。
  • ホームホワイトニング
    歯科医院で作成したマウスピースの中に薬液を入れ、ご自宅で毎日数十分~数時間装着して歯を白くする方法です。
  • デュアルホワイトニング
    1.と2.を同時に進行させ、より効果を引き出す方法です。

※治療期間や回数には個人差があります。
白い歯で素敵な笑顔を!ご興味のある方は、お気軽にご相談ください。

9.インプラント

 歯を失ってしまった場合、入れ歯・ブリッジ・インプラントの3つの選択肢があります。
入れ歯ではよく噛めない。
まだ若いので入れ歯はしたくない。
失った歯の両隣にある健康な歯まで削ってしまうブリッジには抵抗がある・・・。

 当院では、上記のような患者様にインプラント治療をご紹介しております。
インプラント治療にもメリット・デメリットがあります。
患者様ごとにお口の中の状況は全く違いますので、まずはカウンセリングとご説明をさせて頂きます。お気軽にご相談ください。

10.かみ合わせ

 口腔内のバランスは、全身の健康と密接な関係があります。
1ヶ所のかみ合わせの悪さが原因で、頭痛や肩こりをはじめ、全身に影響を及ぼすこともあります。
 当院では被せ物の高さ調節等、かみ合わせ治療により全身の健康維持をお手伝いさせて頂きます。

お問合せ

えいらく歯科クリニック
【電話番号】
092-511-9666
【住所】
〒815-0035
福岡市南区向野1-14-14 1F
【診療時間】
09:30~13:30
15:00~20:00
【休診日】
日曜・祝日 医院概要はこちら

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